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Mac mini に Windows Vista をインストールしてみた

〜 ゼロからインストール編 〜


0. 用意したもの


1. Boot Camp の準備


XPと同じように、Boot CampでWindows用パーティションを作り、インストールを予約して再起動する。

2. Windows Vista のインストール


再起動後、VistaのインストールCDから起動し、インストールが始まる。


言語やらキーボードやらロケーションやらを選択。
シリアルナンバーを入力する。ここで Vista のランクが決まる。 ソフトウェアキーボードも使える。
最後にインストールの方法を選ぶ。 アップグレード版ではないので、アップグレードは選べない。 選択の余地は無い。


唯一注意すべき点が、パーティションの選択である。 Boot Camp で割り当てた容量と、合計サイズ・空き容量が同じパーティションを選ぶ。
すぐにファイルの転送が始まる。

3. Vistaの初期設定


ユーザを作成して、壁紙を選んで、セキュリティ設定を選んで、

時刻を設定して、おしまい。とおもいきや・・・

コンピュータのパフォーマンスの測定 orz
Windows Aero が動くかどうか、ここで決まります。

完了!

4. スリープモードの設定解除(BootCamp 1.1.2)


BootCamp 1.1.2 では、長時間スリープモードになったままだと復帰しない、 という問題があるらしい。ということで、
 コントロールパネル
   -> ハードウェアとサウンド
    -> 電源オプション
     -> コンピュータをスリープ状態にする時間の変更
で、とりあえず、スリープモードに入らないように設定しておく。

5. ドライバの設定


デフォルトでこのくらいのドライバが入る。 Boot Camp 1.1.2 で作成したドライバCDは、インストールできずに終了してしまう。 使えていないのは、Bluetoothとオーディオ。 HD Audio デバイスが動いているように見えるが、音は出ない。

6. Windows Aero の設定


Windows Aero が動かせるかどうか確認。
 コントロールパネル
   -> システムとメンテナンス
    -> お使いのコンピュータの Windows エクスペリエンス インデックス 基本スコアを確認
で、見てみると、Aeroのスコアは3.2。 ってことは……。


動いた! エアロが動いた!

おまけ. 起動 -> Media Center立ち上げ

355 / mixi,  転載OKです。
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