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Mac mini に Windows Vista をインストールしてみた

〜 Windows XPからアップグレード編 〜


-4. 用意したもの


-3. Boot Camp の準備


Boot CampでWindows用パーティションを作り、インストールを予約して再起動する。

-2. Windows XP のインストール


幾度となく見てきたこの画面。正直、もう見たくない。

-1. ドライバのインストール ( Windows XP )


Boot CampのドライバCDをインストールする。 インストール前(左)とインストール後(右)。

0. Windows Update ( Windows XP )


65件の更新。マジかよ orz
Microsoft は Windows Vista よりも先に Windows XP SP3 を出すべきだと思うんだ。

Windows Updateをかけ終わったこの状態で、みなさんは Windows XP を使っているのではないだろうか。 というわけで、ここからVistaにアップグレードしくいく。

1. Windows Vistaのインストール



Windows XP 上で、 Windows Vista のインストールDVDを入れると、インストーラが走る。 インストールの更新プログラムの設定をして、プロダクトキーを入力して、 アップグレードインストールを選択して、互換性のレポートを見て、 インストールが始まる。


セキュリティ設定を選んで、おしまい。
アップグレードなので、ユーザの設定とかはなく、ユーザはXPから引き継がれる。
(しばらくフリーズした後)そのままコンピュータのパフォーマンスの測定。

2. ドライバの自動インストール ( Windows Vista )


インストール直後に、Windows が自動的にデバイスドライバを探し始める。 なんだろうと思ったら、Infineon TPMだった。

3. ドライバの設定


XPから引き継がれたドライバを含め、このくらいのドライバがインストールされる。 Bluetoothもオーディオもドライバが引き継がれているようだが、 オーディオのほうは動作していないようだ。

4. スリープモードの設定解除(BootCamp 1.1.2)


BootCamp 1.1.2 では、長時間スリープモードになったままだと復帰しない、 という問題があるらしい。ということで、
 コントロールパネル
   -> ハードウェアとサウンド
    -> 電源オプション
     -> コンピュータをスリープ状態にする時間の変更
で、とりあえず、スリープモードに入らないように設定しておく。

5. Windows Aero の設定


Windows Aero が動かせるかどうか確認。
 コントロールパネル
   -> システムとメンテナンス
    -> お使いのコンピュータの Windows エクスペリエンス インデックス 基本スコアを確認
で、見てみると、Aeroのスコアは3.2。問題なく Aero は動作する。

おまけ. 起動 -> Media Center立ち上げ

355 / mixi,  転載OKです。
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